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去年の春、甥っ子が就職するにあたり、24時間の仮眠体制での職場に配属になり、なおかつメガネ厳禁ということをきっかけに、レーシックを受けました。コンタクトをしていたので、数週間コンタクトをはずし生活をして、当日の朝、病院で検査を受け、そのまま手術し、もちろんその日に帰ってきました。帰ってきたその日は眩しいと言って、暗い部屋で過ごしていましたが、翌朝には何事もなかったかのような顔をして生活していました。
その一ヵ月後、あまりにも簡単で、あまりにも楽だったので、甥っ子の母親もレーシックを受けることになりました。自分の息子がやった後ということもあり、不安感も全くなく、手術のあと、あまり眩しさを感じることもなく、やはり何事もなかったかのように生活していました。手術後にはすぐ視力も上がり、今までのコンタクトの生活で不便だったことは消し飛んだと言っていました。もっと早くにやっておけばよかったと後悔していました。年齢的にすぐに老眼も出てくると先生に言われたそうですが、確かに数日で感じたそうです。健康な目の人はならではのことなのかもしれませんね。その点では甥っ子は二十歳を少し超えた当たりの年齢なので、タイミングとしては特によかったように感じました。